P研システム

パレットと情報の流れ

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パレットの流れ

P研会員から共同回収店への出荷に使われたパレットは、P研会員が回収するのではなく、共同回収車輌がまとめて回収します。

  • ①P研会員がJPRパレットデポからパレットをレンタル
  • ②P研会員が共同回収店への出荷時にパレットを利用
  • ③共同回収車輌が定期的に共同回収店からパレットを回収しJPRパレットデポへ返却

情報の流れ

パレットの移動情報は、JPRに集められ、一元的なデータ管理を行います。

  • ・P研会員は出荷情報(発情報)をepal(Web物流機器在庫管理システム)またはJPRパレット移動明細書でJPRへ連絡します。あわせて、下図JPRパレット伝票(4枚綴り)の起票が必要となります。
  • ・共同回収店の荷受情報(着情報)は下図JPRパレット伝票の4枚目がJPRへ返送されることにより集められます。
  • ・JPRパレットデポへの回収情報は回収車輌の乗務員が発行するJPRパレット回収伝票とデポで発行する回収書によりJPRへ集められます。
JPRパレット伝票

発着照合

パレットの移動情報は、出荷情報(発情報)と荷受情報(着情報)がJPRにて照合されることにより確定されます。

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未照合(発情報と着情報が合致しない)の場合には、JPRにて調査を行います。

  • ・未照合データの種類
    パレット伝票未回収/内容相違/出荷情報未報告/伝票番号相違

調査では、JPRからP研会員へ、出荷の証明として共同回収店の受領印つきパレット伝票の提示を依頼します。
未照合データが発生すると、P研会員、共同回収店の双方に作業負荷が生じますので、パレット伝票は大切に管理をお願いします。

JPRは日本パレットレンタル株式会社の略称です。

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P研システムとは
パレットと情報の流れ
メリット
環境効果
利用実績と会員数/共同回収店データ